賃貸を選択するときには収納に注目するべき

ちょっと変わった賃貸の収納スペースの使い方

通常、賃貸の収納スペースというと押入れやクローゼットといったものを思い浮かべますが、中にはいろいろとユニークなものもあります。今回はこうしたちょっと変わった収納の使い方を例を挙げつつまとめてみました。これは、もともと民家だった建物を賃貸住宅に改築した物件なのですが、屋根裏収納がある例です。屋根裏収納とは、屋根の中に収納スペースが設けられている構造のことでこの例では約2畳程のスペースがありました。ここの住人は最初、寝室として使おうと思っていたらしいのですが広さは2畳でも、屋根の中なので天井が斜めになっていて高さが最大90cm、低いところでは30cm弱とベッドが置けなかったのです。

そこで何に使ったかというと画面の大きなテレビを設置しました。壁に画面が埋まるような感じで、しかも見ないときには収納の扉を閉めてしまえるので大変使い勝手が良さそうでした。また、2畳の広さはあるのでテレビの後ろに各種プレーヤー等のAV機器もまとめて設置しており効率的に活用していた記憶があります。今度は床下収納の例です。床にフタがあり、その下に深さ1m程、広さ1畳程のシェルターのような収納スペースがあるのです。こうした床下スペースは冷暗環境に優れているので梅酒の保管に使用されておりました。このように、変わった収納にはそれぞれ特性がありますのでその特性にあった物を収納すると快適に暮らすことができるというわけです。

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