賃貸を選択するときには収納に注目するべき

賃貸の部屋の外を収納スペースにする

あまり大々的にやるわけにはいきませんが、賃貸アパートの狭い部屋で劇的に収納力をアップさせる方法があります。それは部屋の外に物を置くというやり方で、それによって部屋を広く使いつつたくさんの収納を可能に出来るでしょう。具体的には部屋の外にロッカーを置くようなイメージですが、もちろんあまり大きなものを置くことははばかられるし、第一大家さんに見咎められたらいいわけ出来ないのだから、そのことを肝に銘じて目立たない場所にこっそり物置を設置するのがいいでしょう。アパートといっても自転車くらいは置くことが許されるのが普通なのだから、それを一つの目安にすればいいでしょう。

ただし室内ではないのだから、保管庫としては決して条件のいい場所ではありません。湿気に弱いものなどは保存するべきでないし、気温の変化にも耐えられるものを選ぶ必要があるでしょう。しかしもともと考えもしなかった場所が保管場所になると、たとえ収納力が小さくても大きな味方になることは間違いないし、物置の上にさらに何か物を置くようにすれば、見かけ以上の収納力を発揮してくれるはずです。ただし火災のときの避難経路の確保は必ず考えなければならないし、地震の際に物が倒れないようにすることも絶対に必要です。そういった安全確保をきちんとしておけば、大家さんに咎められることもほとんどなくなるでしょう。

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