賃貸を選択するときには収納に注目するべき

新築建築の際に教訓にした賃貸アパートでの収納

我が家を新築する際に、二階部分には廊下に収納スペースと、寝室にクローゼットを作ったのみで、他の部屋には収納スペースは作りませんでした。なぜ、作らなかったのかと言いますと、将来的にその部屋は子供部屋にするつもりだからです。子供部屋になると勉強机やベッドなどの大型家具を置く可能性はかなり高いです。しかし、クローゼットがあるとそういった大型家具を置く場所が限られてしまうと思ったのです。部屋が広ければ良かったのかもしれませんが、あまり広い部屋ではありませんので、そういった事を踏まえて、収納スペースは作りませんでした。今は子供が小さいので、家具は置いていませんがいずれ、必要になればタンスなどを購入すればいいだろうと考えています。

ですので、寝室のクローゼットに季節物の服や、布団などを収納しています。廊下にある収納スペースも広いので、時期的な物など、色んな物が収納できるのでとても便利です。1階には玄関ホールにコートなどを仕舞えるクローゼットを作りました。帰ってきた際にすぐにハンガーにかけて収納出来る為です。あと、私が一番考えたのが灯油タンクの置き場所です。以前賃貸アパートで生活していた際には玄関にあり、来客にも丸見えの状態でしたので、間取りを考えた際には同じく玄関に置きますが、そこにも収納を作り、靴などと一緒に置けるようにしました。こうする事で、扉を閉めると見えなくなります。今はとても満足しています。

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